阪神が6連敗を喫し、中日との今季最終カードで負け越した。

目下の宿敵、巨人戦の後が波に乗れない。0ゲーム差で迎えた8月11~13日の東京ドームは3連勝。独走態勢を図りたいタイミングで、次カードの敵地広島戦で連敗してしまった。

続く8月28~30日の甲子園での3連戦は1・5差で迎えた。ここでも巨人にスイープを決めて4・5差。最高の形で9月に入り、1~3日の敵地ヤクルト戦は2勝1敗と勝ち越し。しかし、甲子園に帰ってのDeNA2連戦で2連敗、雨天中止で1試合しかなかった広島戦で負けた。

1・5差で迎えた東京ドーム最終戦の9月12日も敗戦。また0・5差に迫られた。そして甲子園に戻って13、14日と中日に連敗。今回は巨人もDeNAに連敗して首位陥落は免れたが、「伝統の一戦」後に上昇気流に乗れない。