<阪神2-0広島>◇16日◇甲子園
広島が完封負けを喫し、今季の単独5位が確定した。相手先発能見に1回、いきなり3者連続で空振り三振し、スタートからつまずいた。先発大竹が7回まで無失点と好投したが、8回につかまった。先頭柴田に右中間三塁打を浴びて1死二、三塁のピンチを招くと、ブラゼルに中前適時打を許して、決勝の2点を献上した。監督就任後、2年連続で5位に沈み、野村謙二郎監督(45)も「こういう順位になって、ファンに申し訳ない。いい期待のできる選手も、なかにはいる。もっと鍛えないといけないし、もっと勉強しないといけない」と振り返った。




