楽天は18日、宮城県少年野球団に軟式ボール2000球を贈った。今季から販売を開始した「東北を熱くしよう!

 チケット」の売り上げ全額約420万円を充てた。同チケットは星野仙一監督(64)が設置したバックネット裏20席で、売り上げ全額を東北の慈善事業に使う。

 ロッテ23回戦(Kスタ宮城)の開始前、球場内で贈呈式が行われた。栗生スポーツ少年団代表の佐藤海人君にボールを手渡した星野監督は「今の軟式は、こんななのか。俺らのころとは全然、違うな。頑張ってな」と笑顔で励ましていた。