<阪神0-4ヤクルト>◇18日◇甲子園

 ヤクルトは2点リードの5回2死一、三塁から、ウラディミール・バレンティン外野手(27)が左翼線に適時二塁打を放った。「打ったのはカーブ。変化球を大振りすることなく、うまく軽打することができ、いいところに飛んでくれた」と喜んだ。

 続く森岡良介内野手(27)も右前適時打で続き、この回2死からの4連打で2点を奪った。「打ったのはストレート。自分は気持ちだけです。気持ちで打ちました」と話した。