<楽天5-2ロッテ>◇19日◇Kスタ宮城

 楽天は2-2の4回、嶋基宏捕手(26)が勝ち越し打を放った。2死二塁で、内角球に詰まりながらも右前に落とした。

 同点に追いつかれた直後の大事なイニングだった。新人王へ最後の望みをかける塩見貴洋投手(23)が先発していただけに、女房役の嶋は「何とか勝ち越せて良かった」とコメントした。