今季4位に終わった阪神は30日、鳴尾浜球場で秋季練習を開始した。柴田講平外野手(25)や榎田大樹投手(25)ら若手主体のメンバーが参加。和田豊新監督(49)の姿はなく、11月の秋季キャンプから和田新体制が本格始動する。

 今季頭角を現した柴田は「守る野球と言われていたので、キャンプで課題としていることをやりたい。(秋季練習では)自分の考えと体の動きが一致するよう、意識したい」と意気込んだ。