日本ハム斎藤佑樹投手(23)が5日、春季キャンプ3度目の投球練習で128球の熱投を見せた。昨年のキャンプでの投球練習や公式戦の球数を含めて、自己最多となった。当初は「50球くらいを予定していました」というが、21度を記録した暖かさもあり「感じが気持ちよかったので、投げちゃいました」と、笑顔を見せた。練習後には、名護の海岸沿いを約15分間ランニングするなど、第1クール最終日は精力的に汗を流した。
日本ハム斎藤佑樹投手(23)が5日、春季キャンプ3度目の投球練習で128球の熱投を見せた。昨年のキャンプでの投球練習や公式戦の球数を含めて、自己最多となった。当初は「50球くらいを予定していました」というが、21度を記録した暖かさもあり「感じが気持ちよかったので、投げちゃいました」と、笑顔を見せた。練習後には、名護の海岸沿いを約15分間ランニングするなど、第1クール最終日は精力的に汗を流した。

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