【友野一希の言葉】「幸せってなんだろう」「甘いな自分」己を見つめた28歳の夏

フィギュアスケート男子で世界選手権3度出場の友野一希(28=第一住建グループ)がサマーカップ(滋賀県大津市)に臨み、合計228・47点で総合2位となりました。

9日のショートプログラム(SP)は75・57点で2位発進となり、フリーはトップの152・90点をマーク。アジアンオープントロフィー(インドネシア)に続く連戦で収穫を得ました。

試合後の取材では、インドネシアで感じたことやサッカーFIFAワールドカップ(W杯)での学びなどを語りました。SP、フリー後のコメントを「友野一希の言葉」としてお送りします。

フィギュア

<フィギュアスケート:サマーカップ>◇11日◇滋賀・木下カンセーアイスアリーナ◇男子フリー



男子シングルで優勝した吉岡希(中央)。左は2位友野一希、右は3位三浦佳生(撮影・前田充)

男子シングルで優勝した吉岡希(中央)。左は2位友野一希、右は3位三浦佳生(撮影・前田充)


SP後のコメント「幸せってなんだろう」

―ショートプログラム(SP)を終えていかがですか

体の動きと、跳ぶ直前までのフォームとかはすごく良かったです。調子もすごく良かったんですけど、やっぱり本番の合わせ方は難しいなと改めて感じました。アジアンオープントロフィーからの連戦で、試合での改善点が見つかって良かったなと思います。

―アジアントロフィーで学んだことや生かせたことはありますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。