<オリックス6-4ソフトバンク>◇18日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンクが12日ぶりに首位から陥落した。腰に不安のある小久保裕紀内野手(40)を代打に回し、ウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)を5番に昇格させる2試合連続の打線改造。初回に2点を先制するなど機能したものの、8回に守備の乱れが絡んで3点ビハインドと傷を広げて、反撃はついえた。秋山幸二監督(50)は「やられたね。点の取られ方が良くなかった。打つ方はいい点の取り方をしたんだけど」と淡々としていた。