帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を果たした。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。
たぐり寄せたのは4番大町健琉内野手(2年)だった。0-0の4回1死二塁から左翼越え2ランで先制した。今大会初戦の専大松戸(千葉1位)戦でも14安打13点をマークした強力打線。この日も好調を維持し、水城の好投手を攻略した。
投げてはエース本間湧大投手(2年)が5回まで無失点と好投した。
来年4月から帝京大青峰に校名変更される。この校名で最初で最後の甲子園へ吉報を待つ。

