ソフトバンク山本祐大捕手(28)の左手に投球が直撃した。
延長11回1死二塁、DeNA馬場の150キロ直球が左手首近辺に直撃。その場で痛がるそぶりを見せ、すぐさまベンチ裏へ治療に向かった。小久保監督もベンチ裏へ状態を確認しに向かったが、治療を終えた山本祐はグラウンドへ戻った。その後、庄子雄大内野手(24)の適時二塁打で三塁まで進んだところで、代走緒方が送られた。
山本はDeNA時代の24年9月、右腕に死球を受け右尺骨を骨折。その年の日本シリーズに出場することができなかった。この日が自身初の日本シリーズ出場だったが、アクシデントに見舞われた。



