一進一退の攻防はソフトバンクが1-1の延長11回に勝ち越し、敵地で勝利をつかんだ。

ソフトバンクで5度の日本一を達成し、来季から中日の監督を務める工藤公康氏(63)が試合を生中継したTBS系の解説を務めた。11回に勝ち越し適時二塁打を放ったソフトバンクの庄子雄大内野手(24)をたたえ「ああいう中でああいう打撃ができたのが勝因じゃないかなと思います。バッテリーはゴロを打たせたかったんですけどね」と振り返った。

試合は1-1で迎えた11回表。1死一、二塁から庄子が前進守備の左翼手の頭上をこえる適時二塁打を放った。庄子は7回にも無死二、三塁から先制点につながる二ゴロを放っており、2打点をあげた。

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