<オリックス11-9ソフトバンク>◇19日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク秋山幸二監督(50)は今季2度目の2桁失点となった投手陣に首をかしげた。互いに失点を重ね、3時間51分と長いゲーム。「長いのはいいんだけど大量点がなあ。多いなあ。ハッキリしている。中継ぎがなあ」。先発新垣渚投手(31)が4回途中8失点と炎上。1点差に追い上げた直後の7回は2死から吉川輝昭投手(30)と岡島秀樹投手(36)が打たれ、野選、捕逸も重なり3失点と崩れた。初めて4番起用したウィリー・モー・ペーニャ外野手(30)が5打数4安打2打点。打線が今季最多9得点を挙げながら競り負け、連敗で3位に転落した。




