<ヤクルト12-16広島>◇26日◇神宮

 広島梵英心内野手(31)が、先制タイムリーを放った。1回1死三塁で。2ボール2ストライクから、ヤクルト村中恭兵投手(24)の外角低め144キロを中前に運んだ。「うまく拾った感じだね」。15日DeNA戦(横浜)以来の打点となった。