<ヤクルト12-16広島>◇26日◇神宮

 広島広瀬純外野手(33)が、2ラン本塁打を放った。2点を先制し、なおも1回2死一塁。2ボールから村中恭兵投手(24)の137キロ直球を引っ張ると、打球は左翼スタンドへ。「少しつまったけど良く飛んだね。インサイドをうまく回転出来たよ」と振り返った。14日DeNA戦(横浜)以来の4号となった。