<ヤクルト12-16広島>◇26日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(24)が大崩れした。1回、先頭の天谷の打球が足に当たって一塁後方へ大きくはねる二塁打になると、その回に4失点。さらに3回に2本の二塁打で追加点を奪われると、4回には連打を食らった。結局3回3分の2を投げて11失点。「(打球の当たった)足は大丈夫です。自分の力不足です」と、うなだれた。