<巨人2-0ヤクルト>◇23日◇東京ドーム

 1回1死一、三塁の先制チャンスで、4番ウラディミール・バレンティン外野手(28)が浅い左飛に倒れるなど、1点が遠い展開だった。

 小川淳司監督(55)は「あと1本が出なかったですね。(先発ロマンは)ヒットの打たれかたが良くなかった。(巨人)阿部を敬遠せざるを得なくなった」と話した。