鳥取城北高出身の西武藤原良平投手(26)が8日、母校の後輩に熱血指導した。鳥取・米子市で行われたプロ野球選手によるシンポジウム「夢の向こうに」に、他9選手とともにパネリストとして参加。

 同県高野連加盟の24校から集まった高校球児に投球フォームや変化球を伝授し「いつもはコーチに言われてやっていることを、教える側になって戸惑った。言ったことをわかってくれた時はうれしかった。今後もプロアマの交流が続いてほしい」と願っていた。