オリックスは14日、河内康介投手(21)が同日に神戸市内の病院で人工靱帯(じんたい)使用による左足リスフラン再建術を受けたことを発表した。今後は約1週間の入院後に、競技復帰へリハビリを行っていく予定。

同投手は23年に聖カタリナ学園(愛媛)からドラフト2位で入団。24年夏にトミー・ジョン手術を受けて育成契約になった。昨年9月に実戦復帰したが、今春キャンプ中に右ひざ前十字靱帯を断裂。同箇所の再建手術を受け、復帰を目指していた。