ソフトバンク細川亨捕手(32)が9日、故郷の青森県平内町の町立体育館で野球教室を開催した。
町内外から小中学生204人が参加。キャッチボールではフォームのきれいな小学生をお手本にして分かりやすく解説した。「低学年の方が投げ方がきれいな子が多いですし、ああやって見せてあげる方が分かりやすい」と工夫をこらした。本多雄一内野手内野手(28)と武田翔太投手(19)も先生役として加わり、最高気温1度の中、熱気のこもった指導が続いた。平内町は「ホタテの街」として有名で、細川は8日夜に地元名産品で2人をもてなしたという。



