独立リーグ出身で初めて首位打者に輝いたロッテ角中勝也外野手(25)が18日、古巣の高知ファイティングドッグスを訪問した。
当時のチームメートと旧交を温め、握手会には約200人のファンが集まった。「当時、野球をやらされていただけの自分が野球を自分でやるようになったのは、この高知に来てからだと思います。わずか1年ではありましたが、ここに来ていなければ自分はプロ野球選手になれていなかった。大事な場所です。今日は当時、サポートしていただいた方にお会いし、いい報告ができました。来年、またさらにいい報告ができるように頑張りたいと思います」と感謝の思いを口にした。




