広島東出輝裕内野手(32)が18日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、更改した。

 4年契約の最終年だった今季は右手中指の骨折に加えて若手の台頭もあり、91試合で打率2割4分7厘に終わった。選手会長は「二塁のポジションは渡すつもりはない」と自信を見せた。