阪神能見篤史投手(33)が18日、兵庫・西宮市内の甲子園球場で自主トレを行った。
阪神から海外FA権を行使して、カブスに入団した藤川球児投手(32)の後釜として、守護神候補に名前が挙がっていたが、球団はすでに久保康友投手(32)に来季の守護神を一本化。能見は「僕は知らない」としながらも、「頑張るだけなんで。はっきりしたのはいいこと」とスッキリした表情だった。
阪神能見篤史投手(33)が18日、兵庫・西宮市内の甲子園球場で自主トレを行った。
阪神から海外FA権を行使して、カブスに入団した藤川球児投手(32)の後釜として、守護神候補に名前が挙がっていたが、球団はすでに久保康友投手(32)に来季の守護神を一本化。能見は「僕は知らない」としながらも、「頑張るだけなんで。はっきりしたのはいいこと」とスッキリした表情だった。

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