右肩痛からの復活を目指しリハビリを続ける阪神新井貴浩内野手(35)は、18日も兵庫・西宮市の鳴尾浜球場を訪れ、キャッチボールやランニングなどで約6時間汗を流した。

 今オフは徹底的に体を鍛え抜いている新井貴は、「マイナス3キロくらい、自然に落ちた」と公称96キロの体重が3キロ減ったことを明かした。年末年始も休むことなく、肉体をいじめ抜くつもりだ。