楽天が一般公募した新設フェンスの愛称の応募数が1日で200通を超えた。球団は18日にグラウンドの縮小を発表。

 両翼ポールから左中間、右中間に新たなフェンスが設置されることになり、新設フェンスの愛称を一般公募した。翌日の19日、池田敦司副社長(56)は「1日で200通以上の応募がありました。アイデアがあればどんどんお願いします」と話した。締め切りは31日の23時59分まで。応募方法は、球団公式ウェブサイト(http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/2773.html)にて。また、愛称に選ばれた中から抽選で1組2名に、来年の本拠地開幕戦の観戦チケットをプレゼントする。