日本ハムのドラフト1位大谷翔平投手(18=花巻東)が3日、今キャンプ初めてブルペン入りした。

 1軍から栗山英樹監督(51)も視察に訪れ、ファン、報道陣で人だかりが出来る中、捕手を立たせたままカーブ、スライダーを交えて42球。中盤から終盤にかけては全力投球に近い形で力を入れながら、投球フォームや球の回転を確かめた。「まだキャッチャーが立っているので、座ったらどうなるか分からないけど、それに準備したいと思います。全体的には良くなかった」と、本人の評価はイマイチだった。