WBC日本代表の高代延博(58)守備走塁コーチが5日、中日の北谷キャンプを訪れ、代表候補の井端弘和内野手(37)に早出ノックを打った。
キャンプ初日から連日早出で内野守備を受けている井端に、高代コーチが「ノックの練習をしたい」と申し出て実現。井端は後輩の谷とともに30分間汗まみれになった。井端は「ノックの間隔が早いので、1人で受けている感じでした」と息を弾ませた。高代コーチは「若い谷が年寄りに見えるほど井端は若い。鳥谷にしても(代表候補の内野手は)出来上がっている。あとは万全で(合宿に)きてくれればいい」と目を細めていた。




