西武片岡治大内野手(29)が、連日のアーリーワーク参加で、復活にかける思いを示した。

 第2クール2日目の6日も、自主的に早出練習。永江、秋山ら若手選手とともに汗を流した。今季はポスト中島の候補の1人で「今年は人生をかけてやる。そういう気持ちで臨む」と覚悟を示すが、キャンプ中からその思いを体現する。