沖縄・宮古島で春季キャンプを行っているオリックス金子千尋投手(29)が7日、体調不良のため練習を途中で切り上げた。

 宮古島市内の病院で「急性胃腸炎」と診断された。今後については様子を見て決める。

 この日、離脱する直前には練習日は皆勤となる6連続ブルペン入りで105球を投げ、200メートル走を10本こなしていた。

 野間チーフトレーナーは「下痢や熱はない」と軽症を強調した。