西武鈴木葉留彦本部長(61)らが9日、千葉・君津市の千葉国際高を訪れ、道交法違反の疑いで、千葉県警に摘発されたドラフト2位の相内誠投手(18)と面談を行った。

 「事件から2カ月たったということで、反省度合いを確認したいと思ってうかがいました。皆さんに迷惑を掛けたということが態度に表れてましたし、すごく反省しているなというのは、感じております」と話した。

 今後も定期的に面談を続けていく。