労組プロ野球選手会が、巨人の宿舎でミーティングを行った。プロアマ問題の全面解決に向けた報告や新年金制度とWBC参加に至った経緯。そして復興支援金の使い道として、陸前高田市に野球のグラウンド、ネット、照明をつくるための援助をしたことなどを説明した。

 選手会の松原徹事務局長は「今年の巨人は雰囲気がいい。選手から個々に質問も出ていた」と話した。