ソフトバンクが10日、春季キャンプを行う生目(いきめ)の杜運動公園(宮崎市)で宮崎市と宮崎県から特産物を贈呈された。

 訪れた戸敷正市長(60)から完熟きんかん20キロ、日向夏20キロ、宮崎産章姫いちご10箱、河野俊嗣知事(48)から宮崎牛20キロ、みやざきハマユウポーク30キロ、みやざき地頭鶏(じとっこ)10キロ、冷凍みやざき完熟マンゴー8箱が秋山幸二監督(50)に手渡された。同知事からは「日本一になった宮崎牛でぜひ日本一になって下さい」と激励を受けた。

 さらに宮崎は日本一早く新米が採れる超早場米の産地で知られ、「宮崎ミルキークィーン」の種まきセレモニーも行われた。7月末に収穫された米は本拠地ヤフオクドームに届けられる予定。秋山監督は「粘り気のある米らしいので、これでわがチームも粘り強くします」とうれしそうだった。