日本ハム斎藤佑樹投手(24)が10日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭村で今年1月から1年間、応援大使を務める北海道・滝川市から記念品の贈呈と活動協力の要請を受けた。

 同市の前田康吉市長から応援大使特製名刺200枚と同市の革製品製造業「KAZU」の手作り名刺入れ、同市の少年野球野球連盟の子どもたちによる寄せ書きが贈られた。

 応援大使は、球団が本拠地を北海道に移転して10年目の節目「10th

 Seasonプロジェクト」の一環として実施。昨年のファンフェスティバルで斎藤は乾真大投手(24)とコンビを組んで、同市の大使に就任した。「1年間、応援大使として乾と一緒に滝川市をPRできるよう、がんばります」とあいさつした。