ソフトバンクのドラフト1位東浜巨投手(22=亜大)が10日、宮崎・生目の杜での春季キャンプ練習後、初のサイン会を行った。

 約150枚、1枚1枚丁寧にサインを書き握手をした。連投となるブルペンでは77球を投げ込んだ。ストライクゾーンを確認するように内角へ投げ、審判のジャッジを仰いだ。「もっと厳しいと思ったけど、意外とストライクを取ってくれましたね」と手応えをつかんだようだ。