日本ハム根本朋久投手(26)が10日、登板予定だった阪神との練習試合(名護)を左太もも裏の張りのため回避した。

 前日9日の練習中に痛めていた。症状は軽く、投球は可能な状態だったが、小雨の影響でグラウンドコンディションも悪く、大事を取った。病院に行く予定はない。横田チーフトレーナーは「今は、無理をする必要がないので」と説明。今後は様子を見ながら、実戦登板の予定を立てていく。