オリックス平井正史(37)小松聖(31)両投手が沖縄・宮古島市の泡盛メーカー「株式会社多良川」の酒蔵を訪れ、故仰木彬監督(享年70)の名前が記された瓶(かめ)と対面した。
故人が1995年のリーグ制覇、96年の日本一を記念して同社から古酒を贈られ、それを貯蔵したもの。11年ぶりにオリックスに復帰した平井は「仰木さんはプロの道を示してくれた方。泡盛はまろやかな味がしました」と亡き恩師をしのんだ。小松は自己最多15勝を挙げた翌年の09年キャンプで自身の瓶を納めており「また新しい瓶を納められるよう、今年はキャリアハイを目指します」と語った。



