<オープン戦:広島0-4ソフトバンク>◇5日◇マツダスタジアム

 オープン戦開幕からの連勝も4でストップした。地元開幕戦で広島はソフトバンク6投手から1点も奪えずに完封負けを喫した。

 投手陣も5回に横山竜士投手(36)が松中信彦内野手(39)に右翼へ3ランを浴びるなど2発で4失点となった。8回には堂林翔太内野手(21)下水流昂外野手(24)が連続失策するなど攻守ともにさえなかった。

 野村謙二郎監督(46)は「帰ってきてからの地元での試合だったので、いいところを見せたいと思っていた。でも、四球、エラーもあったし、打たれてはいけないホームランもあった」と振り返っていた。