オリックス李大浩内野手(30)が9日、チームに合流した。韓国代表として出場したWBCはまさかの1次ラウンド敗退で、8日に来日した。

 「残念だが、もう終わったこと。地元に戻ってきた感じだ。チームのことだけ考えてやりたい」。京セラドーム大阪でフリー打撃など通常メニューをこなした。移籍1年目の昨年は主砲として、全試合に出場。リーグ最多の91打点に打率2割8分6厘、24本塁打を記録した。