楽天が9日、ヤクルト戦(倉敷)の試合前に地元の高校生から義援金を預かった。

 岡山・倉敷市立精思高の生徒たちが募金活動で集めた4万4909円の目録を、立花陽三社長(42)が受け取った。球団が行っている東日本大震災の孤児支援活動に充てられる。生徒を代表して目録を手渡した、同校生徒会の川島アンリさん(17)は「ずっと震災を忘れずに支援していきたいと思い、生徒会主導で募金活動を行いました」と話した。