日本ハムの選手会長、鶴岡慎也捕手(31)が24日、人権啓発ネットワーク協議会構成員の北海道、札幌法務局及び北海道人権擁護委員連合会から2013年「特命人権擁護委員」を任命された。
この日、ヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)前に任命式が行われた。今年いっぱい、人権擁護委員の活動のPRや人権啓発活動への協力をしていく。鶴岡は「プロ野球選手はいろいろな人への影響も大きいと思います。相手の気持ちを考えて思いやりのある行動が大切だと思いますし、グラウンドでのパフォーマンスももちろんしっかりやっていく事が自分たちの務めでもあると思います。北海道がさらに住みやすい街になることを願って、微力ながら協力したいと思っています」とコメントした。




