ヤクルト相川亮二捕手(36)が、阪神打線への警戒心を口にした。27日、神宮球場での全体練習後、開幕戦で対戦する阪神の印象を聞かれると「すごい重量打線だし抑えるのは大変」と警戒したうえで「バッテリーの共同作業で何とか最少失点に抑えて、自軍の援護を待ちたい」とイメージを口にした。
WBCを終えてチームに合流してから、実戦出場は2試合のみ。開幕マスクをかぶるかは未定だが「捕ることは問題ないけど、抑えるとなると話は変わってくる。2試合しか出ていないし、不安はありますよ。結果を出せば出られるし、出さないと出られないと思う」と話した。




