右足首を痛めた日本ハムのドラフト1位ルーキー大谷翔平投手(18)が15日、都内の病院で再検査を受け、13日に神戸市内の病院で受けた検査と同様に軽度の「内反捻挫」と診断された。球団が発表した。
骨、靱帯(じんたい)に明らかな損傷は見られず、大事には至っていないが、試合復帰までに2~3週間を要する見込み。再検査を終え「(右足首の)痛みは変わっていないです。(今後は)明日、明後日の様子を見て、やれることをやっていきたい」と話した。
大谷は13日オリックス戦(ほっともっと神戸)の守備で負傷し、翌14日に出場選手登録を抹消されていた。今後は2軍施設のある千葉・鎌ケ谷でリハビリ、回復に努める。



