<阪神14-3ヤクルト>◇3日◇甲子園
1回に福留孝介外野手(36)の適時打で勝ち越していた阪神は、2回に一挙6点を追加するビッグイニングを作った。
苦手としていたヤクルト先発の石川から、先頭藤井彰が左前打。メッセンジャーもバスターで安打しつないだ。西岡の中前打で満塁とすると、大和、鳥谷が連続タイムリー。マートンも左前打でつなぎ、続く新井良はセンターへ犠牲フライ。福留が四球、新井貴がタイムリーで打者一巡。石川をマウンドから引きずり下ろした。打者12人、7安打の猛攻で6点を追加。終わってみれば14得点の圧勝だった。



