<阪神14-3ヤクルト>◇3日◇甲子園

 阪神ランディ・メッセンジャー投手(31)がハーラートップの4勝目を挙げた。

 立ち上がりは四球や連打で失点するなど不安定な投球内容だったが、味方打線の援護にも支えられ、7回を3点で投げ抜いた。「勝てるのはみんなが打ってくれるおかげ」と謙遜も、2回無死一塁の打席では鮮やかなバスターを決め、6連打による6点奪取にも貢献した。