<阪神14-3ヤクルト>◇3日◇甲子園
阪神が今季最多の14得点を奪い勝利した。苦手のヤクルト石川攻略をけん引したのは、リードオフマンの西岡剛内野手(28)だ。
1点ビハインドの1回、いきなり二塁打で出塁すると、大和の犠打、マートンへの暴投で同点のホームを踏んだ。
2回は無死一、二塁から中前打でチャンスを拡大。この回一挙6点の攻撃を演出した。
5回にも安打を放ち、猛打賞。6回の守備から退いた。西岡は「気分よく勝てるという出だしを取れてよかった。でも明日勝てないと意味がない」とすでに先を見据えていた。



