<阪神7-6ヤクルト>◇3日◇甲子園

 ヤクルト田中雅彦捕手(31)は、自らを責めた。初回に先発の小川泰弘投手(22)の制球が乱れて6失点を喫した。

 小川について「真っすぐが走っていなくて、変化球もストライクが入らなかったです」と話しつつも、「いいボールを見つけてリードしてあげられれば良かった。それ(2回)以降は辛抱強く投げていましたし、初回がすべてです」と反省しきりだった。