<阪神7-6ヤクルト>◇4日◇甲子園

 ヤクルト小川淳司監督(55)は初回の6失点を悔やんだ。先発の「ライアン」こと小川泰弘投手(22)が初回に6失点を喫したが、打線が粘り強く小刻みに得点し、最後は1点差まで詰め寄った。

 チームとしてあきらめない姿勢を見せたが、小川監督は「最初のビッグイニングがね。エラーも絡んでますし。6点は厳しいですね。何とか明日、ビッグイニングを作らないようにしたい」と話した。