<巨人1-0広島>◇5日◇東京ドーム
広島の東京ドームでの連敗は引き分けをはさみ「13」となった。
先発ブライアン・バリントン投手(32)は7回にロペスに浴びた本塁打の1点だけに抑える好投を見せた。だが、打線は内海を打ち崩せず8回まで沈黙。9回に代わった西村を攻め無死一、三塁の好機をつくるも、代打松山竜平外野手(27)が遊ゴロに凡退。その後、1死満塁となったが、栗原健太内野手(31)が三ゴロ、安部友裕内野手(23)が遊ゴロに倒れ試合終了となった。
野村謙二郎監督(46)は「あの辺で(安打が)1本出ないとな。勝ち越し、勝ち越しできていたから、3タテがくやしい」と語った。




