<ヤクルト5-6中日>◇8日◇神宮
ヤクルトが5回にクリーンアップ2人の適時打で2得点し、5-5の同点に追いついた。
1死三塁で、3番ラスティングス・ミレッジ外野手(28)が「先に追い込まれたが、ランナーが三塁だったので、外野にさえ飛ばすことができればとコンパクトにミートすることを心掛けた」と右中間に適時二塁打。バレンティン凡退後、5番岩村明憲内野手(34)が遊撃手への適時内野安打を放った。岩村は「打ったのはストレート。ボールに逆らわず、逆方向にコンパクトに打ち返す事ができました。一生懸命走りました」とコメントした。



