<ロッテ8-4西武>◇8日◇QVCマリン

 西武牧田和久投手(28)が、今季最短の4回11安打6失点(自責2)で2敗目を喫した。

 2回に遊撃手の金子の失策で先制点を献上。根元、井口に適時打を浴び、4点を奪われた。4回にも2点を追加されるなど、本来の粘りも見られなかった。「ストライク先行でいっていれば、もう少し結果が変わったかもしれません。次に向けて反省し、修正します」と次回での雪辱を誓った。